「2年半の悲しみと不安が希望の勇気へと変わりました。」

こんにちは。井上貴美です。



カウンセリング後、お便りをいただき、ご紹介したいと思います。

きみちゃん先生に、サポートして戴いたうえに長年のごちゃごちゃしていた悩みトップ3をまとめて頂いたことで 2年半の悲しみと不安が希望の勇気へと変わりました。

(中略)

今回は、何かが違います。

(中略)

分かっていたけれど、夫は典型的な「見捨てられ不安」を抱えた人ですね。

確かに、夫は決定をわたしに託す癖があります。
無言で、逃げようとするズル技もあります。

クロージング法も知っていて使った事がありますが、(選択の対峙に)なぜか怒り出します。

おそらく、今まで否認と無言で 逃げ果せることが可能だったのでしょう。初めて逃がさない人間(わたし)に出会ったからからじゃないのかな。

一方わたしも、昔支配性の強い母からの脱却の方法で結婚という道を選んでから まだ卒業していない気持ちがあったと今回みえてきました。

(当時として良い選択ではあったけど、逃げただけなので物理的に近くにいると ザワザワして何かが解決していませんでしたね)

「見捨てられ不安」の人の 喚く・威圧・脅迫・周りに触れ回るーその感情表現が怖くて それを見たくなくて、対峙を避けていました。
+「試し行動」

個のときは、対話になると向こう側が(話合い解決にならないよう)泥試合にもっていくので(当時)逃げて正解でしたが。
→他者にお話して、外の世界で正規のコミュニケーションの世界を知れたことは大きかったです。

昨日は、未だ混乱している部分があり文章がまとまっていなかったと思い送りました。

いただいたメールから抜粋して、ご紹介しました。

シェアのご許可くださり、ありがとうございます。

ご主人を、どこまで理解しているか

メールくださった奥さまは、ご主人を理解しようと、とても素晴らしい分析をされていました。

ご主人に「見捨てられ不安」がある、と分かっている。

これは、一見ネガティブにみえますが、ご夫婦の先を考えるうえで、いいことなんですね。

今後の、ご主人への対応が的確に分かる判断材料になるからです。

結婚すると、一生のうちの半分以上を共に過ごすことになるであろう夫。

出会った頃は理解できなかったことも、一緒に暮らす間に、たくさん出てきます。

共に過ごすのであれば、ご主人を知る、ということは、とても重要だと思います。

知ることが大事。

ご主人の理解が深まると、もっと奥深く、自分の内面にある感情や、何をどんなふうに思っていたか、真実が現れる機会があります。

「あぁ、私の中に、こんなことが、あったんだ」

どのような方でも大人になったら忘れていた、純粋な感情があり、ご夫婦のことを深く掘り下げていくと出てくることがあるんですね。

何が自分を、そうさせているのか、はっきり自覚できたときには、とても氣もちが楽になって、ご主人への対応も比べ物にならないくらい優しくできたりするんですよ。

だから

「知る」

ことが、どんなに大切か、と思います。

知ることで自分自身が前進できるんですから。

こちらの奥さまは、どんどん、どんどん前進中。

知って行動する。

単純ですが強力な自己エンジンなのです。

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