家庭内別居解消 夫婦修復 自分に満点。花マルを、つけましょう。 

家庭内別居の解消に
自分に満点。花マルを、つけましょう。 

 

目 次

あなたは罪悪感を持たないで

今日は大みそかです。

ご夫婦仲に不安のある奥さまも、ああすればよかった、こうすればよかった、と反省しているかもしれません。

ですが、ご自身に罪悪感は持たないようにしましょう。

罪悪感は、あなたを疲れさせ、あなたを萎縮させます。

自分に花まるしましょう

たとえ今年の、あなたの行動が理想と違っていて落ち込むことがあっても自分がダメだとは思わないでください。

考えてみれば、この一年のあいだには嬉しかったこと、よかったな、と思う事が必ず、あったはずです。

ひとつでも、ふたつでもいい、数は関係ありません。

自分に出来たこと、これは、やってよかった、と思うこと。

それらに全部、花○(マル)を、つけましょう。

夫婦修復,家庭内別居,浮気,不倫

もし、手帳にスケジュールを書き込んでいる方ならば、今年、頑張った、あなたに赤ペンで花○を、つけましょう。

日記をつけている方も同様です。

どれくらい頑張ったか、などは考えなくて、とにかく今日は、あなたに二重丸◎、花○。

明日も明後日も自分に、すんなりと花○をつけられる、あなたになっていきましょう。

今年決めた「しないこと」

昨日のメルマガには後日談があります。

私も今年しないことを決めました。子どもたちの送迎が多く塾などは夜にお迎えに行きます。

きょうだいは3学年、離れているので送迎時間も、まちまち。

一日に何度も家と送迎場所を往復しています。

夏ごろに体調を崩し送迎も、これまで一人でしていましたが、無理はやめよう、誰か頼める人に頼むこともしよう、と思いました。

そのときは悲観的ではなく、できることは一生懸命やっているのだから、と自分に花マルをつけて納得していました。

そうしたら意外なことに、ある日、夜の迎え時間に主人が電話をかけてきました。

「今から△△の迎え行けるけど、オレが行こうか?」

というのです。いつもなら早めに帰宅しても、すぐに晩酌をはじめるので私が迎えに行っていました。

私が素直、前向きになると、主人が変わった

どういう風の吹き回しか、と思いましたが、誰かに頼むことを考えていたタイミングだったので、素直に

「頼むね、ありがとう」

と言ったのです。

驚いたのは、それからでした。夜の送迎時間になると主人から電話がかかるようになったのです。

「迎えに行ってくるよ」

の電話です。家に帰る前に子どもの迎えに行ってくれるようになりました。

いつも同じ時間に仕事が終わるかどうか分からないので迎えに行けるときには私に電話をかけてから行くようにしてくれています。

夜の迎えを私からは頼んだことはなく主人が自発的に、してくれるようになったので、はじめは狐につままれたような心地でした。

今、思うと

「やめることを決めた」「素直に、ありがとう、を言って受けいれた」

この2つが、うまくピッタリと重なって主人の行動に結びついたのかと思います。

前向きに決めたことが思いもかけない結果になる

ということを身を持って経験した年となりました。

自分に花○(マル)をつけると主人が自発的に協力してくれるようになった。

この流れは私だけでなく誰にでも起こると思っています。

自分だけ頑張って、しんどくなっている奥さまの、あなたは

今日、眠りにつく前に、あなた自身に100点をあげてくださいね。

そして花○(マル)つけましょう。

明日からは新年。

自分満点の気持ちで、すっきりと新たなスタートを、きりましょう。


井上貴美 LINE公式アカウント開設しました
ご登録いただきますと特典として「ご主人に好かれるあいうえお」pdfを差し上げております。

また、LINEでキーワード「家庭内別居」を送ってくださった方には、さらに特典の解説動画を期間限定でプレゼント

また、私と1対1のトークができます。ご質問、相談は無料です。お気軽にお話しましょう。

LINE@ID @kpc2294c

▼スマートフォンの方は、こちらをクリックしてください。
友だち追加

▼PCの方はコードリーダーで画面のQRコードを読み取ってください。

関連記事

  1. 「新しい夫婦像がやっと明確に描けそうです」

  2. 「いい夫婦の日」に、だまされるな!

  3. 「守られているのかなぁと思いました。」

  4. 新婚当初の幸せが、よみがえる!家庭内別居に悩む奥さまのための夫婦愛が修…

  5. すごいと言われたい夫

    家庭内別居 夫婦修復 すごいと言われたい夫

  6. 「夫と会話している夢を見ました。」

  7. 「起きたことを人のせいにせず大人になれた境地です。」

  8. 祖母の言葉と近江商人の心得