夫婦修復 家庭内別居 ご夫婦のバレンタインデー

夫婦修復 家庭内別居
バレンタインデーには恋人のような初々しさを。

 

目 次

ご夫婦のバレンタインデー

1月も半ばになると、そろそろ気になるのがバレンタインデーですね。

ご夫婦間でも、ご主人へチョコレートを渡す、ご家庭は多いでしょう。

ご主人との仲に不安のある奥さまは、一年を通して季節の行事を利用すると、ご夫婦愛の復活に一役かってくれます。

「これからも、どうぞ、よろしくお願いします。」

の気持ちを込めたいのなら、バレンタインデーは、とても有効なイベントです。

ぜひ、お二人の距離を縮めるように、してみましょう。

結婚しても初々しさを

ふだん恥ずかしかったり勇気が出せずに声が掛けられなくなっている奥さまは、お手紙と一緒に渡してみませんか。

夫婦とはいえ、もとは他人。

結婚してからも甘い関係になって嬉しいのは、ご主人も同じです。

恋人のような初々しさを取り入れた演出も新鮮に映るやもしれません。

家庭内別居となっている奥さまは、いまの前提を変えていきましょう。

たとえば

「もう年だから」

「主人と話さなくなって長いから」

「わたしは可愛くないから」

「結婚したから(甘い言葉は必要ない)」

「子どももいるのに、みっともない」

など、あなたが心の中で決めている前提は、ありませんか?

あなたにもあるかもしれない仲良くする抵抗

これらは、いろんな要素(たとえば子どものころからの影響、周囲からの影響)が原因で出来上がったのかもしれませんが、あなたが意識することで変えられます。

上に挙げたような前提があると思われる方は、

「いくつになっても恋人みたいな関係がいい」

「話せるきっかけは、いつでもできる」

「わたしは主人にとって可愛い奥さん」

「子どもがいても主人と仲良くしていい」

などを意識してみましょう。

できれば読みあげてみて下さいね。

声に出して読んでみて、もしも

「私は恥ずかしい」「私には、できない」

という気持ちになったら、あなたには、まだ、ご主人と仲良くすることに抵抗があります。

それが、いまの、あなたの前提です。

まずは、ここをゆるやかに、していきましょう。

恐れを手放すと愛がやってくる

自分に許可を出していってみてくださいね。

やってもいいんだよ、大丈夫、というふうに自分の心に向かって呟いてみましょう。

あなたの前提になっている抵抗は“恐れ”から始まっている場合が、ほとんどです。

「こんなことを言ったら拒否されるんじゃないか」

「またさらに険悪になるんじゃないか」

先に考えてしまうので身がすくむのですね。

これは、あなたが結果を先に決めていることになります。

それも望まない結果を…。

このようなときは結果を決めないで恐れないで言ってみる、やってみる。

自分の中に安心感をつくりながら(ちょっと難しいかもしれませんが)

万が一、ご主人から、あなたの理想的な返事や行動がなかったとしても大丈夫と思いましょう。

あなたを中心として、あなたが決めて、あなたが行動したこと。

ご主人がどう、ではなくて、すべて、あなたのこと。

ご主人に気持ちを言えた、渡せた、それでOK。なんです。

そして、あなたのなかから、じょじょに“恐れ”を手放していけばいい。

あなたのなかに安心感が広がれば、ご主人との関係も変化がでます。

バレンタインは、とても、いい機会です。

少しの勇気で、後々、大きく変わるかもしれない。

言ってみよう、やってみよう、そう思う、あなたを応援しています。


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