「義両親の家に行くのが我慢ならない」

こんにちは、井上貴美です。

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年始の休み、義両親の家に行くのが我慢ならない、という奥さま。

あれやこれやと指図を受け、まるで奴隷のようだ、と仰います。

もう行きたくないと思うのですが節目の休みのたびに帰省のことが持ちあがります。

土地柄などもあるかと思いますが夫婦そろって帰省するのが当然と思っている義両親と根本から合わず悩んでおられます。

 夫婦での帰省が標準なのか?

お住まいと同じ県内にある、ご主人の実家へは夫婦で帰ってくるものと、ご結婚当初から当たり前のように言われていたそうです。

お正月だけでなく、お盆にも、2人そろって、と事前に釘を刺されます。

奥さまのご実家は、ご主人の実家より遠く、お盆やお正月の休みに、ご夫婦で、どちらの実家へも、というのは日数も足りず交通費もかかります。

ご主人には自分の実家へも帰りたい、と訴えるのですが、いつも、ご主人の実家を優先されてしまうので

結局、ご主人の実家で休みが終わってしまうこともあるのだそう。

奥さまから別々に帰省する案も出されていますが

「それは、おかしい」

と言われてしまいます。

私は姫路に住んでいるので親世代から、そのようなことを言われる家庭が多いのも感覚として何となく分かります。

関西圏全部がそうとは限りませんが夫婦で帰省しないと

「何か、あったのか」

と勘繰られるような、そんな雰囲気なのです。

もちろん関西でも、それが標準なのか、どうかは定かではありません。

でも確かに「言われるだろうなぁ…」というのは感じるのです。

「どうして夫婦で来ないんや」

関西圏に、そのような感覚があるとして、だからといって皆、融通がきかない訳でもありません。

例えば、子どもが生まれたばかりで母子ともに移動が大変だとか

病み上がりであるとか、理由があれば、ご主人だけであっても

「ああ、そうなの。それは大変ね。あなただけでも来てもらえてよかったけど早く家に戻ってあげなさい」

など逆に心配されて無下に夫婦で来い、とは言わない義両親もおられます。

このような場合だと奥さまも少しは氣が楽なのですが

「どうして夫婦で来ないんや」

と、頑なな義両親が多いのも現実にあります。

 かけあうなら、ご主人へ

奥さまが自分が何か言うことで義両親が考え方を変えてくれないか、と願うのは理解できるのですが

正直なところ、可能性は、すごく低いと思います。

なぜなら、義両親は、これまで、ずっと、この考え方を変えていませんし変えるつもりもないでしょう。

その土地のやり方もあるでしょうから自分たちが「標準」「基本」と思って疑いません。

もし、あなたが少しでも妥協できる方向に変えたい、と思うなら

掛けあうのは、ご主人では、ないでしょうか。

ご主人も自分のご両親のことですから、もろ手をあげて、あなたに大賛成とはいかないかもしれませんが

義両親へ直談判するより、ご主人に、もっと相談してみましょう。

ご主人は、あなたの悩みが深いことに氣づいていますでしょうか。

かなりストレートに言わないと、ご主人は、あなたが、こんなに深く思い悩んでいるとは思っていないかもしれません。

自分の提案に沿って動いてくれているのだから不満はないだろう、と自然に、そう思っている可能性もあります。

ですから、今後、義実家へは、まったく行かない、というよりも

あなたの思っていることや、あなたの提案、プランを、できるだけ具体的に、まず、ご主人に話してみましょう。

その対応によって、これからのことを決定していっては、いかがでしょうか。

まだまだ、これから何十年と、お付き合いがあります。

お互いの寄れるところは寄り、妥協できないところは断り、あなたスタイルを築いていってください。

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